G15
耕作放棄地の竹林問題に取り組む、海漬け竹材のプロジェクト
あきさわ園
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SDGs取り組み内容
取り組み内容
耕作放棄地が増加するなか、何十年も放置されると、竹が繁茂し人が入れない程の竹林となり、獣害被害の温床になってしまいます。
あきさわ園は50年ほど放置された近隣農地の耕作放棄地を管理していますが、竹林がはびこり獣害被害も深刻になっていました。
そこで小田原市内の友人の協力を得て、昔行われていた海漬け竹垣プロジェクトを立ち上げることに。耕作放棄地の竹林を整備し、資材としての有用な竹を伐採。地元漁協、漁師さんの協力を得て、竹を海の海水に漬け、塩漬けすることにより自然の防腐効果を得た竹材を生産するというプロジェクトです。
竹林伐採イベントを開催した時には多くの市民も参加して、1日で200本を切り出しました。
塩漬けした竹材は市街地の景観向上に生かしたり、建材として使用するなど、持続可能な資材循環を可能にしています。
あきさわ園のゴールへの貢献
ゴール15(陸の豊かさも守ろう)を中心にゴール12(つくる責任 つかう責任)、ゴール13(気候変動に具体的な対策を)にも貢献し、その他ゴールに広く貢献しています。
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記事作成者:運営事務局
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